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ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかるウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる
堂上 昌幸
オータパブリケイションズ 刊
発売日 2002-12




具体的なデータや内容に納得。 2005-07-30
ブライダル業界への入門書としておススメの一冊。プランナーとは、お客様の感動の1日をプロデュースする良きサポーターであることはもちろんだけど、企業のセールスとして、いかに収益をあげるかということも重要な役割であるという事にも触れてあります。現場でご活躍中のプランナーさんのお話や業界の現況から今後の将来性についても実例を挙げて幅広く詳しくカバーされており、とてもしっかりした内容です。ホテルや専門式場がいつまでも笑っていられない事もデータとしてみるとあらためて実感します。感動に溢れ、やりがいの多い仕事ですが、映画やドラマで憧れる華々しい印象の裏側は、なかなかにシビアです。

ウェディング・プランナーの入門書 2004-02-18
とてもわかりやすく、でも深く広く業界のことが書いてある本だと思いました。
とても読みやすかったので、この業界での就職を考えている方には、是非読んでいただきたい一冊だと思います。

夢をかなえてくれる仕事の裏舞台が良くわかります 2003-05-11
挙式を2ヵ月後に控え、自分の披露宴のプロデゥースに役立つ記載はないかと思って購入した次第です。場当たり的な企画ものは記載されていませんでしたが、どの様にアイデアをひねり出すかのポイントが簡潔に纏められているように思われました。
この業界に勤めようとしている方には、はじめの一歩として読まれるのにはいいと思います。最近の出産が120万人/年なので、60万組/年の潜在的婚約があり、500万円/組の婚礼費用を要するとすると3兆円産業となる、などと適宜数字も持ち出され、説得力が増しています。

ウエディングプランナーになりたい 2003-01-06
ブライダル業界に関する本が少なく、いろいろと探しておりました。
過去「ウエディングプランナー」の本は読みましたが、現実場馴れした夢物語的要素がありましたが、本書は現実のウエディングプランナーの方の苦労話や感動秘話など、仕事に対する熱意が伝わってきて、大変参考になりました。
私周りもブライダル業界に就職したい方もいるので、ぜひ勧めてみます。
巻末のブライダル企業のデータは就職活動には最適です。


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裏ハローワーク―就職情報誌に出てこない裏稼業の実態を知る裏ハローワーク―就職情報誌に出てこない裏稼業の実態を知る
アンダーワーカー・サポーター
永岡書店 刊
発売日 2005-07




知っているようで知らない裏の仕事がよくわかる 2005-08-18
類似書に比べ、身近な職業を多く取り上げている点が興味を持って読むことが出来た。AVスカウトマンや温泉コンパニオン、治験バイトや風俗ライターなど、その存在は知っていても具体的な仕事内容やいくら稼いでいるのか、といった素朴な疑問を当事者に取材してインタビュー形式でまとめているので読みやすく、ひとつの職業が10ページ前後というボリュームも手軽に読めた要因だろう。
ただ、注釈にもあるが、実際にその職業に就こうと思ったら、もう少し突っ込んだ内容であれば良かったのにと思う。コストパフォーマンスは文句なく星5つです。

へェとなるところが多いです。 2005-08-16
 こういう本を読むのは初めてです。だから、他の本との比較はできません。とりあえず、本書の紹介をさせていただきます。AVスカウトマン・出張ホスト・AV女優・ネットナンパ師・温泉コンパニオン・デイトレイダー・精子バンク・AV男優・風俗ライター・デリヘル嬢・・・など一つの職業につき十ページさいて解説されています。その業界の人の話を匿名で聞いてきてまとめるようなのが多いでしょうか。
 聞いた話と同じだったりするとなぜか妙に納得してしまったり。そういう知り合いがいない私にとってはなかなか興味深く、へえとなってしまう話でした。


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不思議の国のアルバイト探偵(アイ)不思議の国のアルバイト探偵(アイ)
大沢 在昌
講談社 刊
発売日 1997-01




親子・兄弟、裏・表、善と悪、憎しみと絆。 2005-02-16
ある日「麻呂宇」に現れた、超ダンディでキザな男。こいつはなんと、涼介親父の兄だという。これにはさすがのリュウ君もびっくりだが、もっとびっくりな事態に追い込まれる。
銃撃戦のドサクサで気を失ったリュウ君が目覚めてみると、そこはなんと、リュウ君の“お母さん”や“妹”がいる、見知らぬ家だったのだ!
今作はやたらと、“家族”に焦点が当てられている。ヒロイン・いずみはリュウ君の“妹”だし、敵役の粕谷という男は涼介親父の実の兄。さらに、涼介の父親代わりだった<イエロー・フレンチ>という男の話が語られ、その<イエロー・フレンチ>の息子、クロードも登場する。
どこまでも悪の道を突き進む粕谷と、正義を貫こうとする涼介親父。狂気と嫉妬にかられ、「父を超える」と叫ぶクロード。つかの間、“お母さん”と“妹”がいる暖かい家庭に、今まで感じたことのない安らぎを見出すリュウ君。
いろいろな家族がいて、そこには愛情や憎しみがあって、愛するものを守るために、戦う人がいる。今まで、“欠陥家族”で育ってきたリュウ君が、今作で学んだのは、そんなことだろう。
最後には米ソの原子力潜水艦まで登場し、相変わらずのスケールのでかさを見せ付け、娯楽性は抜群なのだが、いつもは親父の協力者として頻繁に登場する<内調>の島津さんが、今作では少ししか出てこない。シリーズファン、島津さんファンとして、そこにちょっと不満を感じたので、星ひとつ減点。

アルバイト探偵長編第二弾 2003-02-01
第2長編の適役は涼介親父の兄貴だという男。ということで涼介親父のことが主題になっていくのですが、隆君も一人知らない町につれてかれて大変です。行商人(スパイ)を育てるその町では殺人鬼まで出てきて、無事に済むわけがありません。今回も銃戦連発ですがそんな中隆君はいつものとうりマイペース。「優れた人間には、運も味方する」と言うとうりいくつかの運も味方につけ切り抜けます。イエロウ・フランチと涼介親父の関係も印象深いです。


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