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ハローワーク 150%トコトン活用術―誰も知らなかった転職成功・63の裏ワザ!ハローワーク 150%トコトン活用術―誰も知らなかった転職成功・63の裏ワザ!
日向 咲嗣
同文舘出版 刊
発売日 2004-11




ハローワーク利用の手引書。 2005-03-27
本書の前半はハローワークとインターネットでできる求人票の検索方法が詳しく解説されていました。
全く利用したことのない人が1からどうやって利用していったらよいのかが、再就職活動をする人の例を挙げながら説明されていたのでイメージを掴みやすかったです。
後半は雇用保険に在職中6ヶ月以上加入していた人がもらえる給付金についての説明で、雇用保険を6ヶ月以上納めていた人を対象にしたセミナーなどがあるようなので、対象になっていれば大いに活用できそうですね。
本書では首都圏のハローワークを中心に書かれているので、地元に同じようなハローワーク関連施設が必ずしもあるわけではありませんが、若者向けのハローワーク(ジョブカフェ)や予約制で個人面談を行なっている施設の存在も解説されていたので、ハローワーク以外にも活用できる施設が増えました。

トコトン堪能 2005-02-15
 仕事を辞める前に読んでとても参考になることが満載です。まさに、タイトルどおりトコトン活用したくなる本です。失業保険の受け取り方、受給期間を延ばす裏わざ、資格を取る方法など気になる事が目次を見てすぐ解決できます。再就職を目指すあなた、必見です。


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33歳からのハローワーク アタシ探し シゴト探し 転職・再就職・起業・副収入33歳からのハローワーク アタシ探し シゴト探し 転職・再就職・起業・副収入
島沢 優子
小学館 刊
発売日 2004-10




だんかいーナの呟き 2005-01-13
転職は33歳からでも間に合う、頑張れというメッセージが込められていて、私はもうダメだなんて勝手に決め付けないでやってみようかなと思わせてくれました。ただ職業例のアニメーターは十代ぐらいなら薦められるかもしれませんが三十路から入るのはキツいのでは?と思いました。

仕事で疲れてても元気が出てくる! 2004-11-01
年齢だと「とらば〜な」でも大学1年だぶったので実際は「バブリ〜ナ」な私。運良く就職し結婚もし子供も産まれ、仕事もフリーでやらせてもらっています。これまで現場の声を聞ける本ってなかったですよね。だから心強くもありまたこらからの自分のために学ぶこともあり。平然と「仕事だから」を理由に好き勝手できる男に生まれ変わっちゃる!と思ってたときもあったけど、女性だからこそ、じっくり自分と向き合えることも多いのねと気付かされたように思います。自分の生き方に自信を持って生きていけそうです。

私たちのための実用書 2004-11-01
私は74年生まれの「だんかい〜ナ」。
同世代の人たちが私と同じように感じていたと、共感しながら読みました。
今の時代は、職業や生き方について選択肢は増えたけれど、その分不安はいつも付きまとっているように思います。だからこそ、それぞれの職業の「今」には、とても興味があります。
そして、経験者たちの声や、(難しい言葉でなく)わかりやすい説明は、とてもありがたい。
忙しい毎日の中でも、さくさくっと少しずつ読めます。
現在を認識した上で、さらに次のステップに進む足がかりとなるこの本に出会えてよかった!!

私たちのための実用書 2004-11-01
私は74年生まれの「だんかい〜ナ」。
同世代の人たちが私と同じように感じていたと、共感しながら読みました。
今の時代は、職業や生き方について選択肢は増えたけれど、その分不安はいつも付きまとっているように思います。だからこそ、それぞれの職業の「今」には、とても興味があります。
そして、経験者たちの声や、(難しい言葉でなく)わかりやすい説明は、とてもありがたい。
忙しい毎日の中でも、さくさくっと少しずつ読めます。
現在を認識した上で、さらに次のステップに進む足がかりとなるこの本に出会えてよかった!!

子供は13歳からの…、母は33歳からのハローワーク 2004-10-30
実用的な本でありますが、なんてったって文章がおもしろい。軽快で、ダーッ!と読めちゃう。あとでじっくり読む必要はありますが。
仕事を探している人だけでなく、今、何をするべきかわからない人、迷っている人の道しるべにもなりますよ。


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アルバイト探偵(アイ)調毒師を捜せアルバイト探偵(アイ)調毒師を捜せ
大沢 在昌
講談社 刊
発売日 1996-01




涼介、ニヤリと笑う。 2005-01-09
2冊目とあって、1冊目の良さは継承しつつ、1冊目以上に軽やかに自由に、冴木親子が大活躍します。
リュウ君のピンチを助け、事件を解決した後、いつもニヤリと笑うは、不良中年、涼介さん。その不良親父が、表題作では、死の危機に直面し、逆に息子に助けてもらうという事態に。いつもは軽いリュウ君も、さすがにマジになります。そして最終話ではついに、リュウ君の出生の秘密が明らかに…。ついにリュウ君のお母さんも登場?みどころいっぱい、楽しさてんこ盛りの超1級エンパラ(エンターテインメント・パラダイス)小説。

リョウ君の心情 2005-01-08
シリーズ第2弾。このシリーズは高校生冴木隆の一人語りで語られているので、リュウ君の心情は全て分かるのだと思っている人がいたら、最終話の「アルバイト行商人」で大間違いである事に気が付くだろう。この章で冴木親子の秘密が明かになるのであるが、秘密を知ったリュウ君の心情は(いろんな感情がうずまいたに違いないが)一切語られていない。つまりこの小説の「地」の文はリュウ君の「心情」が語られているのではなく、リュウ君の語りたいことが語られているに過ぎないのである。つまりこの小説、随分軽い読み物ではあるが、やはりハードボイルドなのである。主人公は人一倍饒舌ではあるが、いちばん大事な事は語らない。だからしきりにこ「この不良親父は」とか、「ヤクザ親父」とか言われているリョウ君の「親父」に対する感情は、「地」の文とはそうとう違うだろうという事も推察されるのではある。私でなくても分かるとは思うが、リュウ君、この親父の事を男として、仕事仲間として、そして「肉親」として尊敬し、愛している事がいろんなところから見え隠れする。それを親父にも読者にも照れて言わない所がまた「可愛い」のではある。

事件が面白くなってきました 2004-06-21
諜報戦に巻き込まれたり、ユーモラスな事件に巻き込まれたり、で、今回も、親子そして仲間たちが大活躍です。この巻も、軽い調子で読みやすいです。
「アルバイト探偵」に比べて、事件そのものの面白さ、ユニークさ、スケールが増しているような気がします。主人公の高校生の出生の秘密も徐々に見えてきたり、新しい仲間が増えたり、主人公が逞しく育って(?)きたりと、飽きさせません。もう一つ、もう一つと、結局、最後の短編まで、一気に読んでしまいました。

冴木親子が活躍 2003-02-01
短編集です。今回も幽霊や吸血鬼を相手に冴木親子が大暴れします。「避暑地の夏、殺し屋の夏」「どうも気に入らないわね。子供のくせにやけに落ち着いていて」「息子も息子だけど、親も親ね」という殺し屋マキのセリフがこのシリーズのすべてを表してるような気がします。今回の冴木親子はもうずっと真剣になりません。ふざけた会話でマキを翻弄(?)して見事この殺し屋捕まえます。このような態度こそ冴木親子の真骨頂ですね。(「調毒師を捜せ」では隆君も真剣になってますが。)


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裏のハローワーク裏のハローワーク
草下 シンヤ
彩図社 刊
発売日 2004-05




欲望を満たしてくれる20種類のなんでも屋さん 2006-06-28
マグロ漁船からヤミ金、マリファナ栽培などまで20種の裏稼業を紹介している。「その道のプロ」へのインタビュー形式で書かれており、実に生々しい。



世の中けっしてきれい事ばかりではない。人びとの欲望が尽きないからこそ、こうした仕事が次々と生まれるのだろう。読んでみると、「カネ」と言う最大の要因が根底にあるのだが、リスクを伴うため必ずしも皆が好き好んでこれらの仕事をしているわけではないということだ。そしてそのリスクを負うことができる者だけがやっていけるところなのである。



やや内容が薄い観が否めないが、やはりそれだけ閉鎖的な空間と言うことなのかも知れない…。

儲けることは楽じゃない 2006-02-21
仕事探しの経験は数多いが、こういう仕事が存在するとは。

借金の返済にのせられてしまうイメージの強い「マグロ漁船」から、それは完全に犯罪だろうと思われる「臓器ブローカー」まで、知らない世界が広がっていく。

この世の仕組みの本質に迫る1冊。死ぬ気で稼ごうと思うなら、ココに載っている仕事を参考にしない手はない、思わずと考えてしまう。

裏社会見学 2005-09-08
小説や漫画などでちらっと出てくる名前だけはなじみのあるような裏社会の仕事が関係者へのインタビューをもとに紹介されている。身近には潜んでいるんだろうけど、あまりかかわりのない社会をのぞくというのは、小中学生のころの社会見学のようでとてもわくわくする。しかも、踏み込みすぎず、ただの興味本位程度という距離感ちょうど良い。
かっこよく描いて煽るわけでもなく、こういうことはしてはいけないと説教くさくなるわけでもない。そのようなバランスのよさと、これを読んで裏社会に入るか否かは読者の判断にまかせるという姿勢は好感がもてる。すべてを鵜呑みにすることはどうかと思うが、エンターテイメントとして楽しむにはよいのではないだろうか。

裏社会見学 2005-09-08
小説や漫画などでちらっと出てくる名前だけはなじみのあるような裏社会の仕事が関係者へのインタビューをもとに紹介されている。身近には潜んでいるんだろうけど、あまりかかわりのない社会をのぞくというのは、小中学生のころの社会見学のようでとてもわくわくする。
しかも、踏み込みすぎず、ただの興味本位程度という距離感ちょうど良い。かっこよく描いて煽るわけでもなく、こういうことはしてはいけないと説教くさくなるわけでもない。そのようなバランスのよさと、これを読んで裏社会に入るか否かは読者の判断にまかせるという姿勢は好感がもてる。すべてを鵜呑みにすることはどうかと思うが、エンターテイメントとして楽しむにはよいのではないだろうか。

好奇心を刺激する内容 2005-09-08
 作者の命がけの取材で、いわゆる裏稼業と呼ばれる一般市民には
ほとんど縁のない仕事だけど、一度は聞いたことのあるものについ
て書かれている。特筆すべきは、筆者のドラッグの経験をもとに
いろんな人脈をフルに活用してそれぞれの仕事に携わる人々から
直接インタビューを行って原稿を書いているところ。
仕事の危険度にもよるが、かなり核心に迫るインタビュー内容に
なっているものが多く、読者の知的好奇心を十分満足させてくれる
と思う。
筆者が書いている「お願いだから、無言電話はやめて欲しい。」
という心境がこの本の完成に至るまでの取材のリスクの高さを
物語っていると思いました。


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