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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一 /小山 龍介
東洋経済新報社 刊
発売日 2006-07-14




けっこう奥深い 2006-07-20
Hackというだけあって、どれもすぐに取り掛かれるアイデアばかりだけど、その裏にある考え方が、結構奥深いものがあって、びっくり。複雑系ネットワークの話は、バラバシの本を読んだ後だったこともあって、しっくりきました。個人的には、そういう方面にもっと突っ込んだものが読みたいくらいでした。今後の期待もこめて、星はひとつ減らして、4つ。

隠れ編集工学本 2006-07-18
実は本文のどこにも書いておらず、著者のプロフィールにさりげなく触れられているのみだが、この本は、松岡正剛氏が創始した編集工学的メソッドが最近流行のライフハックの文脈で紹介されているもの。だから松岡正剛氏やISIS編集学校関連の焼き直しも多いし、それ以外にも先人の発案・創意工夫を引用したものが多くあって、オリジナルなネタはわりと少ない(中には引用元を触れていないものもあり、これは知的所有権としてどうなのだろう)。



というわけで、個人的には中身作りの姿勢やネタの集め方にやや疑問も感じつつ、しかし参考になったネタもいくつかあったのでので星は3つです。



逆に、この本を読んで参考になった人は、松岡正剛氏の「知の編集工学」とか、ISIS編集学校編の「直伝!プランニング編集術」とか、外山滋比古とか西岡文彦とか読んでみるともっといろいろためになると思います。

アイデア発想だけでなく、仕事術の本としても秀逸 2006-07-18
アイデア発想のチップス(ハック)が満載だが、その背景には思想や哲学に裏付けられた深い理論が窺える。

(というか見える人には見える筈)



アイデアだけではない。

この本は効率のよい仕事術の本という側面もあり、若いビジネスマンにも是非読んで欲しい本に仕上がっている。



これからは、個人レベルで革新と創造が必要になってくるが、ぞのためにも是非読みたい一冊だ。

いかにハックを生み出すか 2006-07-17
Life Hacks・・・効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、

人生のクオリティを向上させようとする取り組み



最近、日本のIT業界でもLifeHacksが流行ってきている。

いずれ誰もが使うようになる言葉なので覚えておいて損はない。

むしろ先取りを自慢できる?



この本はそのハック集なのだが、日本での身近な存在である

ケータイなどを使った事例を紹介しているところが素敵。



そのハックを自ら作り出す仕組みも紹介されているので

普段から自分の生活や仕事の生産性を上げる工夫をしよう

という気持ちになれることが大きい。



紙面の都合で本来100個を予定したハックのうち89しか

載せられなかったので残りの11個をPDFでプレゼント、

といいながらメルマガ登録を促すところが憎い

はいはい、ちゃんと載せられてあげますよw


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きょうからの無職生活マニュアル
バイト生活向上委員会
双葉社 刊
発売日 2002-09




きょうからの無職生活マニュアル 2006-07-03
 無職生活を送る為のマニュアル。税金・保険・年金・法律等の硬い内容から楽しい貧乏生活の送り方等の柔らかい内容まで幅広い。

 税金・保険・年金・法律等をよく知らなかったので、大変勉強になりました。しかし、税金・保険・年金・法律等はやっぱり難しいので、税金・保険・年金・法律等に関するページ数を増やして、噛み砕いて分かり易くして欲しかったです。

 1994年の本なので、税金・保険・年金・法律等が変わっていて情報が古くなっているかもしれません。

 鈴木直子(鈴木よいこ)さんのマンガ・イラストが目当てでこの本を買ったのですが、可愛い絵なのにブラックな内容で面白かったです。

日本で生きていくには必需品の1冊! 2003-04-02
この本は、約9年前に発売された同タイトルの最近版(2002年改訂)。無職・フリーランス・フリーアルバイターには必要な1冊でしょう。税金の事や社会保険・国民健康保険、そして国民年金などなど、“日本の社会”で生きていく『常識』が書かれています。けっこうこの『常識』、知らない人が多いのでは・・・?。とはいえ、決して堅苦しい本ではありません。むしろ笑えます。難しそうな事を面白く理解しやすく説明してくれています。文庫本だからお手頃価格、買って損はないでしょう。

フリーター必読!! 2003-01-20
フリーの人(もしくは、無職の人)の確定申告のやり方。入っておくべき各保険の紹介。はたまた、脱サラ人の為の失業給付金等、フリーターの人(これからなる人)はこれを見て勉強すべし!


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バイトくん (4)
いしい ひさいち
双葉社 刊
発売日 2005-10




見るたびに新鮮です。 2005-12-29
 大半は何度も見た4コマなのですが、不思議に見るたびに新鮮な印象を受けてしまうのは被災地氏の持つ天賦の才能というほか有りません。



 私の年代は、己の学生時代と重ね合わせてこのマンガを読むことができる最後の世代かもしれませんね。

 自身はこんなに貧しくはなかったにせよ、地方から来て下宿している中には似たような境遇の友人も多かったですし、日々バイトに明け暮れていた生活は同じだったように思います。

 そんな中でみんなミジメさなんて微塵も感じていなかったことも、このマンガの中で元気に生き抜いている登場人物に対して、大変共感できるところだと思います。



 「バイトくん通信」のほうに「青春のバイブルの復活」なんて書きましたが、これは正直な気持ちです。是非全巻読んでみて下さいね。

まさに埋もれた作品から最新作まで、幅広く収録 2005-10-26
〜時代がバラバラなので絵柄もかなり違うのですが、
それほど気にならないのは、
いしいひさいちのギャグのセンスが昔から高水準をキープしていた
ということの証左でしょうか。
地味だが、なんとなく染みてくるのが「071」の<ロック・クライング>。
絵柄が好きなのは、「133」の<“バーン”シリーズ>の龍。
代表作ともいえる「バイトくん」シリ〜〜ーズなので、
好きな人はどれをとっても楽しめるでしょう。〜

ちょっとパワーダウン? 2005-10-24
相変わらずのトホホな味わいの作品集ですが、オチが分かりづらかったりして前3冊に比べると少しパワーダウンしたかなという印象です。
とはいっても、いしいファンなら読んで損は無いと思いますよ。


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死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い
熊田 紺也
平凡社 刊
発売日 2006-04-11




死について正面から考えさせられる本 2006-07-17
普段読むジャンルの本ではないのだが、日経ビジネスの書評欄で取り上げられていたので読んでみた。現役の湯灌師が自らの湯灌家業と、湯灌家業を続けながら考える死生観を書いている。「湯灌」とは、人が亡くなったときに最後に洗い清め、葬式に向けて身支度をする行事のことであるが、僕自身が湯灌という慣習とは縁なく来ているためか、葬儀屋のほかに湯灌師という職業があることすら知らなかった。この本を読んで、いわば人間の静脈産業たる職業について初めてきちんとした理解を得ることができた。現代資本主義においては何でもそうだが、誕生するときは尊いものとして扱われる一方で、死ぬときはなるべく人目に触れぬようにひっそりと処理される。一昔前までは生死とも同等の価値を持つものとして扱われきたはずで、それが変質したのはいつ頃からなのだろうか。昨今の子供による殺人事件の多発などを見るに、「死」という事象が軽薄化してしまっているのは、このような死の儀式すらマニュアルに沿って処理されるようになっていることと無縁ではあるまい。残念ながら、ではどうすればよいかというよい処方箋が思いつくわけではないが、せめて自分が死んだときには、筆者のような湯灌師によって心を込めて最後の身支度をしてもらいたいと思った。

一人でも多くの人に読んでもらいたい 2006-06-21
大手でも湯灌サービスの仕事を募集してもなかなか就く人が居ないと、

著者が本の最期で書かれているが、

この仕事をこなすにはお金だけでは出来ないとこの本を読むと思わせる。

それは相手が死体だからではなく、一番難しいのは遺族が相手だからだ。

遺族の前で、遺族の心が納得して満足できる湯灌に導くことは

中途半端な気持ちでは、遺族の神経を逆なでして旨く出来ないと思う。

もちろん変死体にもプロとしての根性が必要だと思うし

その技術習得も技を必要とするのもこの本で知れる。

ただ、このご夫婦が信用を築いていけたのは、大切な家族を失った遺族を

この湯灌で慰める才能があったように感じてしまう。

このご夫婦はもちろん、これからの湯灌サービスを目指す人にも

社会からの偏見を拭うことも先決に思った。

この仕事がいかに大切な仕事かをより多くの人に知ってもらうためにも

沢山の人に読んでもらいたい。

死者への愛情 2006-04-30
 「湯灌」とは亡くなった方を洗い清める作業のことを指すが、私達はこの作業を行う「湯灌師」に対して少なからず偏見や気味悪さをもっているというのが事実ではないでしょうか。しかし、人間の死とは万人に共通するただ一つの真理であり、避けられないからこそ、そのときのことを考えずにはいられないのです。

 この著書は「湯灌師」という職業を通じて死を現実のものとして現前化させ、現代人が失いつつある死者への敬意、人間、人生への愛情や意味を今一度考えさせてくれる非常に卓越した内容であったと思いました。

 私達はどのような形で死を迎えるのかまったく分からない訳です。例え心身ともども美しい人でさえ、事故に遭い身体が引き裂かれ、無残に死ぬ可能性すらあるのです。しかし、その人の送ってきた人生、愛情、美的な面影は永遠です。そして、それらを遺族に残すという大切な職務もこの仕事に含まれるというのです。いかえれば、亡くなった方への、つまり、神仏の世界に行く人への敬意と尊厳を守るのがこの職業の意味なのです。私達は人の心を少々軽んじてはいないだろうか。ただ職業の特殊性にのみ目を奪われてしまい、その根底に存在する人の心を見失いがちなのです。

 「湯灌」という職業は確かに、不気味かも知れません。しかし、この職業は人生を終えた人への最後の心遣いであり、私たち人間の本質にあまりにもかなった、失われてはならない職業なのです。

私が死んだら、この人に「湯灌」してほしい。 2006-04-20
「湯灌(ゆかん)」という言葉をご存知だろうか。人が死んだ後、葬式(納棺)の前に、死体を洗い、時には変形した顔を復元し、更には必要に応じて化粧を施す。これを「湯灌」という。

今では葬儀に欠かせないサービスになりつつあるという。どうしてこの仕事にたどりついたのか?10年間にわたる「湯灌」で著者が見てきたものは何か?

行き倒れになっても、自殺しても、病死でも、最後はきっと「湯灌」してもらうことになるだろうが、私はこの著者に「湯灌」してほしいとしみじみ思いましたよ。

誰からも感謝される仕事。人生の最後に訪れる「死」の周辺で行われていて、知られていないことを知りたい方はぜひ。


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史上最短で、東証二部に上場する方法。史上最短で、東証二部に上場する方法。
野尻 佳孝
アメーバブックス 刊
発売日 2005-05-25




映画みたいな結婚式 2006-07-13
あの野尻社長の著書である。



この本をニート諸君へ読ませてみたことがある。

○資本家の心をつかむ、秀吉ばりの〜〜〜

彼は、本当に起業する気になってしまったようだ。









相手のとって一番の幸せとは何か 2006-06-29
ちょっとタイトルが悪すぎるのですが、元気のでる本です。

近い将来、企業を目指している人は、読むと勇気付けられます。



著者は元チーマーで、テイクアンドギヴ・ニーズ社長の野尻佳孝さん。



学生時代に「上場企業の社長」になることを決意して、金融業界に

入り、人脈を広げ、成熟産業だったブライダル業界に殴りこみを

かけました。そして、“映画みたいな結婚式”は人気が爆発!

テイクアンドギヴ・ニーズは一部上場企業になりました。



野尻さんは経営のベースは「おもいやり」であり、

「おもいやり」とは、「相手のとって一番の幸せとは何か」を

考えることだと述べています。

おもしろい 2005-08-04
素直におもしろかった。
おもしろいので、どんどんページが進み、気づいたら1日で読み終わっていた。
この本から得たものはとても大きい。

経営者の考え方を知る点でよい。 2005-07-10
結構よく書けていると思う。サイバーエージェント創業社長・藤田晋の「渋谷ではたらく社長の告白」やタリーズコーヒージャパン創業社長・松田公太の「すべては一杯のコーヒーから」と作りは似ている。自分の人生を振り返り、そこで得たものや経験から論理的に今の自分の立ち居地や考え方を導き出している。これを読んだ一般の人はこの会社を信頼するようになるだろうし、社員は社長の考えがダイレクトにわかるのでこれもまた自分の会社を信頼するようになるだろう。藤田の本が小説的で、松田の本が論理的でうまい文章だとすれば、この本はその中間点に立つ。それほど感動的ではないがうまい文章でわかりやすい。

本は分厚いけど字もごついかも 2005-06-19
いかにして人の上に立つか、女にもてるか。
腕力、権力に惹かれた男の生き様が、本人の言葉で実に謙虚に描かれています。
数十にもテーマを分けているため読み進めていて若干つじつまがあわないと感じることがあるますが、
謙虚な文章に裏打ちされた自信、実績を読み解くためには一日で読み切った方がいいです。
何をやると誰に大きな影響を与えるかわかっている人。
この本は自分の社員や仲間が読むことを前提に書き綴られています。
この本を読むことで同姓にも異性にも惚れられる男の秘訣が多少なりともわかるのではないでしょうか、


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