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バイト本を紹介
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 死体洗いのアルバイト―病院の怪しい噂と伝説坂木 俊公 イーストプレス 刊 発売日 2003-07 知りたい!都市伝説がもたらすもの 2006-04-10 この本は都市伝説がなぜ起こるのか、しかも病院という舞台で噂される数々の伝説について、実体験からの噂の検証をしているところが、面白い。作者の視点は、噂のもつ一般的な構造、病院というものに対する世間からの幻想にあるのであって、単なる「怪しい噂」の解説本を期待するとつまらなくなります。 検証といえば不十分なところがありますが、少なくとも、 どこにでもある「怪しい噂」、例えば中世ヨーロッパの魔女狩りみたいな伝説に人々は何を期待し、何がワクワクさせるのかを知りたくなるような本です。 医者にしかわからない秘密を教えてもらった気分! 2003-10-02 おもしろい! 死体洗いのアルバイト以外にも、病院にはいろんな噂があるもので、それらの「噂の真相」が、現役精神科医の手で次々と明らかにされる痛快な本でした。 インターネットを駆使して、海外の医学論文などを渉猟しつつ、「膣ケイレン」や「身体の中の異物」などの怪しげなテーマを追っていく著者は手なみは見事なもの。 ときに、人間の生死なども絡めてほろりとさせるエピソードもあって、それがまた良いです。 えっ、あの話は本当だったの、デマだったの 2003-08-19 大江健三郎さんのデビュー作「死者の奢り」に出てくる主人公のアルバイトが気になって購入した本です。 その他にも、聴診器の意味、注射の後の入浴制限、欲求不満の鼻血、ハンカチに染み込ませたクロロフォルム、など真相を知っておどろき。 この本は三章に分かれていますが、パート3「奇妙な噂」の章が、作者の専門分野(精神科)が多くかかわっているためか、はぎれがよくて面白く読めます。 きっと「信じていたのに只のウワサだったんだ!」と思う話がたくさんあるはず。 面白く読めるので、休み時間にパラパラ読むのに良い本ですよ。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR アイデアのつくり方ジェームス W.ヤング /今井 茂雄 ティビーエス・ブリタニカ 刊 発売日 1988-03 アイデアは独創的なものではなく組み合わせから生まれる 2006-06-01 僕達はアインシュタインのような天才だろうか? 天才だけがアイデアを生み出せるものではない。 誰もがアイディアを創りだすことができるのだ。 その方法が本書に書かれています。 非常にシンプルなことです。 ただシンプルなだけに行動に移すか移さないかが大きな分かれ目となります。 ジェームス・W・ヤングの言葉だけでなく、竹内均さんの解説がとても心に響くのだ。 僕はむしろ竹内さんの解釈が日本人にぴったりと会っていると思っています。 一生の間に280冊以上の本を書いた竹内さんは、実際にアイデアのつくり方を実践しているのだ。 そして、最後の「自己実現の人生」の言葉が印象的です。 すべてのクリエイターの方々にお薦めの1冊です。 やり方は教えた、生かす努力に励めや、と 2006-03-06 アイディアを生み出す為の下準備、心構え、の実際的経験則を綴った本と言った所でしょうか。 横道にそれた話でページ数を稼いでる様な本とは違い、要点だけを書き綴ってくれています。 「アイディアとは何もせず漠然と過ごしていてる内に気まぐれ的に降りて来るものではない。下準備と心構えが必要だ」的論理で 「実際に使えるアイディア」を生み出す迄の工程を5段階に分け、 「〜この段階で多くの者が作業を投げ出してしまう事が多いだろうが」等呼吸を読まれてる様でニヤリとしつつ背中を叩いてくれる様な言葉を混ぜながら解説してくれています。 百年程前の人物の著書ですが、それが現在に至るまで発行されているというのはそれだけ本質的な「基本」を捉えているという事でしょうか。 自分でも以前からこういった「思考の働き」とでもいうか仕組みを漠然と考えてはいましたが、それらを論理としてはっきり形にしてくれた、いう意味でスッキリした感も有ります。 ただある程度厚さが欲しかったのか、表紙の紙が硬く分厚く、少々めくりにくくて読みにくいものが有り、もし通常装丁版等が有ればそっちが良かったかな、と少々思いましたが。 元祖? 2006-01-14 非常に薄い本で古い本(1960年代)ですがアイデアを生み出すための手法が書かれています。現代のロジカルシンキングとも通じるものがあると思います。 新しいアイデアの生成法とは事物の関連性を見つけ、グルーピングし、新しい組み合わせ即ち新しいアイデアを作り出す作業だそうです。 そしてそのアイデア作成の具体的な方法として (1)資料収集 (2)情報の咀嚼 (3)考えることをやめる (4)アイデアが浮かぶ (5)アイデアを世に出すための努力 の5つを順番を守って行うことが書かれています。 自分の経験を振り返ってみてなるほどと思えました。 帯には「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」とあり、そのとおりと思えました。 お勧めです。ただし、訳がいいとはちょっと思えません。意味不明な日本語なところもありますがそれでもいい本だと思います。 たしかに良書でした 2005-08-21 本自体は非常に薄いですが、内容的には、核心を突くものです。 アイデアを発想するということを一言でいうならば、 「アイデアとは過去の知識との組み合わせである」 ということでしょう。 特に、異なった内容と異なった内容を組み合わせることによって、 脳内化学反応がおき易くなるのでしょう。 さらにアイデアとは、トイレ、入浴時、散歩時など、リラックスした 時に、ふと湧いてくるものだそうです。 古典的名著と言えるでしょう。 携行可能なアイデアづくりの古典的良書 2005-07-15 本書は、アメリカで「創造的思考に関する古典」と称されているらしい、非常にコンパクトなアイデアづくりの参考書です。もともと広告コピーライターであった筆者が、「アイデアをどのように手に入れたら良いか?」というイシューに対して答えるために書かれたものです。 本書が提示している「つくり方」の柱は、 1.データ収集 2.データの咀嚼 3.データの組み合わせ 4.ユーレカ(発見)の瞬間 5.アイデアのチェック という5段階の、単純明快で誰でも理解できるプロセスです。しかし、実践できている人はおそらく少ないでしょう。 本書の利用方法としては、本書に示す上記プロセスに従いながら、クリティカルに自分の思考過程を問い質す、検証してみるというのが、私なりのお勧めであり、クリエーティブシンキングの近道と言えるのではないでしょうか? 本当にデータを収集しているか・目先にあるデータだけで言っていないか? データを解釈しているのか? 一つのデータだけに頼って反証されるデータを揃えているか・他に考えることはないか? ユーレカに至るまで粘着力・集中力を持って思考しているか? といった具合です。 私が出逢ったのは営業現場に身を置いていた4年前、それ以後いつも鞄に入れていますが、その当時で既に23版を数えているから、やはり古典の良書と言えそうです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ サラリーマン長者 会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法吉江 勝 講談社 刊 発売日 2006-04-07 やる気が出る 2006-07-26 どんなに頑張っても収入の上限が決まっているサラリーマンに「あ、こんな手があったのか」と元気と示唆を与えてくれる本です。前向きな言葉の数々も変に押し付けがましいところがなく全編こころよく背中を押してくれます。久々に良書に出会えたました。 自分は価値があるんだと自信が出ました 2006-07-06 一読して「あ〜、私はたくさん資産を持っているのに、全然活用してないわ」「この方法ならOLをやりながら、楽しく自分らしく稼ぐことができそうだ」という後悔とそれ以上のやる気や情熱を頂きました。これからは会社の仕事を好きになるように工夫して、さらに目の前の仕事は複業に生かせないか、高感度アンテナを張り巡らせて仕事に望もうと思います。潜在意識に関する章は私の知らないことばかりで大変興味深く読みました。こんな世界があるのですね?ぜひ他の本も併読して勉強します。吉江さんの愛情が感じられるとても素敵な本です。これから何度も読み直そうと思っています。 こんな起業ならばやってみたい 2006-06-24 起業本の中では、非常に謙虚で好感が持てます。私自身、50歳を目前にして、色々考える今日この頃です。会社員としては、先が見えてしまっているのですが、かといって、独立するほどのネームバリューもないし。何か良い手だてはないかと考えています。「複業」は、なかなか良いネーミングですね。 これぞローリスクハイリターン法 2006-06-15 会社という定収で自分を保障しローリスクを確保。 副業というチャレンジでハイリターンに賭ける。 とてもいい方法なのに、なぜ反対に、起業するときに多くの人は会社を辞めるのかなと、この本を読んで逆に思いました さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]スケボー(動画付)情報サイト <図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?~仕事、恋愛、友人、家族関係がうまくいく「コールドリーディング」石井 裕之 フォレスト出版 刊 発売日 2006-04-21 たいへん読みやすい! 2006-07-21 コールドリーディング本を2冊読んだが、読みにくかった。このように図解になっていると、読みやすく、理解できた。 とくに新しい内容というよりは、従来の心理学やNLPの焼き直しのようなものであるが、「コールドリーディング」という名前の付け方がよい。 ここに、著者のマーケティングの能力を見た。 実践あるのみ? 2006-07-13 この本で初めてコールドリーディングに接した。 実は、僕はプロの喋り手として仕事しているが、自分の経験や感覚でコールドリーディングと言われる手法は沢山使っていた。 占い師でなくても、人と接したり営業や喋りのプロは皆少なからず自然に使っている技である。 その技を体系的に示している点で、非常に参考になった。 女の子の口説き方なんて、正にコールドリーディング使ってるもんね(笑) ただ、これを読んだだけでは、どうしようもない。 プロの人は、場数をこなして経験で身に付けているので、単に真似をしても難しいし、ほんのちょっとした間や、言い方でも効果は全く違う。 だから、実践あるのみ。 色んな場面で実際に使ってトライ&エラーを繰り返す事によって、初めて自分のものになるでしょう。 ただ、WEタイプとMEタイプって、見極め難しい。 自分もどちらなのか判断がつかない。 それこそ、どちらも当てはまってしまう。。。 困ったものだ。 確かに分かりやすいが・・・ 2006-05-12 石井ファンです。 著書はほぼ全て購入しています。 この「図解版」ですが、確かに分かりやすいですが すでに彼の著書をお持ちの方は、過度の期待は禁物です。 ただし、彼のコールドリーディングなど テクニックを極めたい、とか、具体事例をもっと 詳しく!という人には、購入をお勧めします。 なぜなら、これまでの著書にはなかった、全く新しい事例が 織り込まれています。 それも小手先ではなく、かなり使える具体例です。 応用して、これから役立ててみます。 こりゃすごい 2006-04-24 前作の普通の本も読んだが、 新しいテクニックがいっぱいあって、すごいいい本だ。 他の図解版はすごい手抜き間を感じるのが 多いけれど、みっちり内容濃い、途中にある へんなコールドリーディングの企画がすごく楽しめた。 この本で石井氏のファンになろうた。楽しい良書だ。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 使う力御立 尚資 PHP研究所 刊 発売日 2006-04 どうスキルを磨くかを考えるための入門書 2006-06-29 本書は、戦略論や会社のケースを詳しく解説した本でもなく、知識を実際の「使える力」に変えるためにはどうすればよいかについて平易に解説している。 ボストンコンサルの日本代表の著者だけあってそれなりの説得力があるし、小難しく書かずに、平易に解説されている点が好感が持てる。 とかく「自分は頭がいい」「権威がある」ということをアピールために、簡単なコンセプトを難解に書く人もいるが、この本は、その部分をばっさり捨てて、分かりやすく書かれている点に好感が持てる。少なくとも、御立さんが現在に至るまでにどういう勉強をしてきたかが分かるので、ベンチマークという意味でも十分に参考になる。 なかなか解説が難しい「力」だが 2006-06-12 思想としては、知識や技術は持っているだけでは宝の持ち腐れで、きちんと使って初めて意味のあるものとなるということなのだが、まったくそれは同感である。ただ単に「使う力」と言ってもかなり抽象的で、筆者は、これを企画力と人間力に分けて解説している。企画力とは、必要な情報を収集し、分析して意思決定する力であり、人間力とは人と組織を動かして結果を出していく力である。その両輪が揃って初めて「使う力」が備わっている状態ということなのだが、前者はどちらかというと今はやりのロジカルシンキングが求められる世界、後者はどちらかというと「国家の品格」的な教養やカリスマ性、対話力が生きてくる世界というイメージだろうか。企画力は、一定の訓練さえ積めば誰もが身につけることのできる能力であると思われるが、人間力は、それを高めるためにはより広範な種類の訓練、究極的に言えば、自分全体の底上げが必要だと思われる。筆者は、そのような人間力の中でも訓練で比較的簡単にマニュアル的に習得できる技能として、自分の伝えたいメッセージを効果的に伝える方法と、対話の主導権の握り方について述べているが、どうもこの部分は付け焼き刃的な印象を持ってしまった。まあ、「使う力」について書く以上は何らかの記述が必要ということで、致し方ないのかもしれない。 がっかりさせられる。 2006-06-03 著者がボストンコンサルティンググループ日本代表ということで期待して読んだが、がっかりさせられた。これを読む時間をつくるより、ビジネス雑誌の仕事力関係の特集記事を読んだ方が、ずっと密度が濃く有益であろう。 内容は、「はじめに」の、「本当に大事なのは、「知識」×「使う力」で結果を出すこと」という主張を一言心に留めておけばよく、それ以上は、あまり読むべき価値はない。 柱となる「使う力」に今ひとつ訴求性が弱く、新規創刊の新書が出るにあたって、ロジカル・シンキング等の「仕事の仕方ブーム」を取り込もうという企画が先行してできた本と思われた。 展開の仕方は、いわゆるロジカル・シンキングの技術で、整理されて進んでいるのであって、これは筆者のコンサルタントとしての技量がみせられている。内容が乏しい中で、これだけ延々と展開できるという点については、本来この本を手に取る目的と異なるが参考になる。 読者層としてどのような人を対象にしているかは、今ひとつよくわからない。戦略論を押し込んできた人を対象にしているようであるものの、「使う力」の構成要素として、ロジカル・シンキングや図解の技術について1〜2頁ずつ割いて照会しているのも不思議だ。強いていえば、入社3年目程度くらいまでであろうか?わからない。 勉強することを「使う力」で説明する 2006-05-22 ビジネススキルに関して今までいくつかのMBAの本を読んでもどうも身にならず、また一部は研修に行ってみたこともあったがどうもなにか腹に落ちず成果がでなかったという状況でした。今回この本を読んで「使う力」の存在やあのMBAの内容はあくまでも入り口だったのだと理解でき、とてもすっきりしました。使う力が3つありそれぞれは関連付けられていますが実際はかなり飛躍もあるとは思います。でも概念としての整理は納得感があり、勉強するステップってこういうことなんだと周囲に説明したくなりました。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]ハローワーク求人情報(福井県版) |
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