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バイト本を紹介
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海外旅行のハローワーク海外旅行のハローワーク
島村 麻里
光文社 刊
発売日 2005-11-08




知ってますます海外旅行が楽しくなる・・・、家を一歩出たところから興味は広がる! 2005-12-08
「海外旅行」、想像するだけでわくわくします。

家を出発して、成田空港へと向かう。

一歩家を出発したところから、海外旅行は始まっています。

そこで出会う、色々なご職業の皆様。彼らの情熱に支えられて、

私の旅行は、今日もHAPPY!



・空港へ向かうエアポートリムジン、どうしてこんなに時間に正確なのかしら?

・免税店って、やっぱり日本が一番品揃え豊富なの?

・あこがれのパイロットとなかなか出会いがないのは、やっぱり、過密スケジュールのせい?

・飛行機で一番の楽しみ、機内食って、どこでどうやって作られているの?

・お腹の調子がいまいち、大丈夫だと思うけれど、やっぱりちょっと心配・・・、

 そんな時に心強い身方、検疫のドクター。コレラの心配、ないですよねぇ?

などなど、旅先で出会う様々な人々への好奇心と疑問に本書は応えてくれます。



本書を一冊、旅行鞄に入れて成田を発てば、海外旅行はもっと興味深いものになること請け合いです。



海外旅行を支えてくださる、実に様々なご職業の方々の仕事に対する情熱を感じて、

今まで以上に、海外旅行に興味がわいてきます。



   

わたしゃ国際線のタイムテーブル、税関が好き 2005-11-16
海外旅行に出かける際、つねづね疑問におもっていたこと、さまざまが本書で解明されます。
とくに好きな項目は、「国際線のタイムテーブル」と「税関」です。前者は時刻表好きなら“なるほど”と思えるうんちくがもりだくさん。後者は、いつも緊張する最後のゲートでのドラマが浮き彫りになります。
韓流ツアーの仕掛け人の話もあり、流行のツアーの舞台裏をのぞくこともできます。これもまたよし。
視点をかえて、旅に出たくなるでしょう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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バイトでウィザード 唱えよ安らぎの歌、と星は輝いたバイトでウィザード 唱えよ安らぎの歌、と星は輝いた
椎野 美由貴
角川書店 刊
発売日 2006-05-31




まとめにふさわしいと思います! 2006-06-09
バイトもこの巻で久画均精編が終わります。

最初の1〜4巻くらいはギャグが多くて笑っていたんですが、

8、9、10巻はもう泣いてばっかりでした。

特にこの巻ではラストの京介の言葉にじ〜んときました。

1巻(四月)の頃の京介だったら絶対にこの言葉は言えなかったと思います。

1巻から読んで京介の心境の変化を感じてほしいです。

豊花も京介のことをパシリにしなくなりましたし。(笑)

椎野先生は心理描写も背景描写も表現の仕方が綺麗で、感服させられます。



バイト好きの人も、そうでない人にもぜひ読んでもらいたいです。

この際まとめて買っちゃうのも有りだと思いますよ!





とりあえず、ハッピー一段落 2006-06-02
最近の数巻では一条兄妹、そしれ礼子に対してこれでもかというほど

苦難・悲劇・絶望が降りかかってきていましたが、

それもここで一段落、ようやく京介と礼子が2年前に戻れました。

しかしながら、区画均精や家長の思惑に関しては片付いておらず、

今後を思うに、どんどん鬱展開へと向かっていきそうです。



そんな中、重たい話の清涼剤として、

長谷・塩原コンビが相変わらずでやっています。



次巻以降どう展開させてくれるかを期待して、星4つです

事の顛末 2006-06-01
バイトでウィザードは一応の終結ということになるのでしょう。

長編は巻を重ねるごとに重苦しい雰囲気になってしまいました。



今回で色々と清算されることになります。ただし流れ上内容は重々しいものになっていますのでそちらが苦手な人はご注意を。

果たしてラストはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。といったところでしょうか。



そうそう、今回は久しぶりに豊花が活躍します。

あとは読んでからということにしましょう。


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大阪100円生活―バイトくん通信大阪100円生活―バイトくん通信
いしい ひさいち
講談社 刊
発売日 2005-06




やっぱりバイトくんは面白い。でも定価は高い。 2006-01-08
1977年11月第一刷発行のプレイガイド・ジャーナル社版『4コマまんが集 バイトくん』から読んでいるヘビー・リーダーとしては、バイトくんの新作と聞けば手を出さずにはいられない。新作セレクションを大いに楽しませてもらった。



ここに描かれた学生生活もとうに昔のものになってしまったが、いま昭和30年代がノスタルジーの対象になっているように、そのうち見直されて再評価(??)されるのかもしれない。70年代から80年代前半にかけての学生暮らしの経験者には無条件に楽しい。評者にとってのベストまんがは126ページで、大声を上げて笑ってしまい、周囲の人に不審がられた。



星5つ、と言いたいのだけれど値段の分だけ一つ減。紙質等を下げてでも、値段をもう少し落としてほしかった。



貧乏だけどなに不自由なかった昔を懐かしむ 2005-12-06
 天下の朝日新聞朝刊に「ののちゃん」を連載する押しも押されもせぬ4こま漫画の大御所が、漫画家生活の出発点となった「バイトくん」の新作を30年ぶりに発表しました。

 むかし、「oh! バイトくん」という「日刊アルバイト情報」に連載していた貧乏学生が主人公の4こま漫画がありました。

 「バイトくん」たちは築50年の木造アパート仲野荘に住んでいます。生活のためにいろんなバイトに出かけますが、仕事内容が変だったり、先輩や社長がちょっと個性的すぎる人だったり、ろくなバイト先に当たりません。

 仲野荘に戻ってくれば、ビンボーな仲間たちがわずかな食料に群がるようなトホホな生活。そんな4こま漫画が「oh! バイトくん」でした。

 本書を読んで気付くのは、バイトくんが昔とちっとも変わっていないことです。「リストラ」とか「ドーピング」とか、漫画のネタに最近の話題が使われているところは違っていますが、それ以外は、作者の画風もドタバタの内容も驚くほど変わっていません。

 進歩のない30年だった、とも言えますし、もう30年前に「いしいひさいち」は完成していた、と言えないこともありません。



 著者自身、当時住んでいた東淀川区の思い出を30編のコラムに書きながら、「やっていることはそのころとたいして変わりません」と述懐しています。

 だいたい仕事自体もアルバイトで描いていた漫画が職業となったのですから、「どうやらこれはプロではなくて長期アルバイトが事情があって辞められないようなモンのようです」と語っています。



 そんな著者だからこそ、当時の生活はとりわけ懐かしいようです。歩いて10分の淡路商店街には安いものならなんでも揃うスーパーイズミヤがあり、付近の道端ではパンの耳やカステラの切れ端が一袋いくらで売っていました。当時を振り返った著者は、「なに不自由ない学生生活でした」とつぶやいています。

懐かしの「バイトくん」 2005-09-05
「タブチ君」より前に、「おじゃまんが」とか読んでいたクチですので、「バイトくん」がこういう新しい本で復活するのはとても嬉しいですね。
 「ののちゃん」の登場人物が時空を超えて「バイトくん」でも活躍しているのが何とも楽しいですね。いや逆に「バイトくん」から「ののちゃん」かも知れないですがxxx。
 いしい氏のマンガは手塚治虫氏の作品における「猿田彦」「ヒゲオヤジ」「ヒョウタンツギ」のように、どこにでも現れるキャラクターだらけで構成されているとも言えます。それが大人だったり子供だったりしますけれど。ちなみに「バイトくん」は「キクチくん」です。
 大阪100円生活―バイトくん通信 は 私にとって「青春のバイブル」の新たなる復活ともいえる、強力かつ痛快なる作品です。
 

一口エッセイも面白い 2005-08-01
いしいひさいち氏のマンガは相変わらずの面白さです。
合間に入る一口エッセイも奇妙な味わいで楽しめます。

暑さを忘れるペーソス 2005-07-23
大学生の貧乏バイト生活が描いてある、だけど全然悲惨でなくて笑い飛ばしてる。登場人物の多くは目が・・で落ち込まない人達。苦労を屁とも思わない大阪人のタフさかな。漫画の隙間を埋めているショートエッセイも読み応えあります。風呂なし共同便所3畳一間って自分の大学時代と同じじゃんって。


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仕事が嫌になった人へ Happy@Work仕事が嫌になった人へ Happy@Work
岩元 貴久
PHP研究所 刊
発売日 2006-06-22




新たな氣づきをもたらしてくれた1冊 2006-07-04
4月から職場が変わり、毎日が憂鬱でした。

でも、仕事が嫌になったわけではなく、通勤が嫌だったんですね。

嫌いな人もいますが、その人が嫌いなのではなく、その人の考え方が嫌いだったんですね。あまり深く考えなかったことでしたが、それを氣づかせてくれました。

心理学的なところをついている本です。目が覚めました。

再確認 2006-06-29
内容はひょっとすると、かつて他人に言われたり、自分で理想だと思ってきたような「まるで当然のこと」の再確認になるかもしれない。

しかし、言われて頭で分かっているだけ、理想は理想でしかありえないと自分から投げてしまって、結局それを現実に行動へと移せない人がどれだけいるだろうか?きっとほとんどの人がそういう経験を持っているであろう。もう一度、再確認し、今度こそ現実に行動へと移すきっかけを与えてくれるのが、この本の役割である。

はっきり言って、この本はビジネス書ではない。現代社会を私たちがいかに生きていくか、その一つの道しるべが描かれているココロに関する書である。

仕事に行きづまっていましたがパット晴れたような気分になりました! 2006-06-29
仕事に行き詰まりを感じていましたが、この本を読みパット気が晴れたような感じです。「大きな夢を持ちなさいそして小さな目標を一つづつ達成しなさい」と言う部分が特に印象的でした。

また、この本から多くの気付きを頂きました。

岩元氏の書かれた本はこれで3冊読みましたがそのたびに、色々な気付きを頂き感謝しております。

テクニックだけでは幸せな仕事はできない 2006-06-29
本書は、幸せな仕事をするためにもっとも大切な考え方を教えてくれます。

パティシエの杉野英実氏がこんなことを言っています。



「当たり前のことを当たり前にやり続ければ、それが特別になる。」



実はその当たり前が一番難しいこと。

自分に取っての仕事、人生、幸せをどうやって実現していくべきか

を著者の経験を通じて教えてくれる貴重な一冊です。




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成功の9ステップ成功の9ステップ
ジェームス・スキナー
幻冬舎 刊
発売日 2004-02-26




背中を押してくれる一冊!!! 2006-07-13
すばらしい!



著者のジェームス・スキナー氏は「7つの習慣」を日本に紹介したことで有名です。氏の講演会には時間のある限り欠かさず参加し、またオーディオCDも購入しました。



常に軸がぶれない考え方が本当にすばらしく、いわゆる「違いをもたらす違い」が良く理解できます。



個人的にはあまり本を複数回読むことは少ないのですが、この本に限っては読み直すたびに新たな発見があり、何回も新鮮な気持ちで読み返しています。



ロバートキヨサキ氏とも親しい著者ですが、キヨサキ氏も言っているように「最高の投資は教育」の言葉どおり、この本に対する投資は相当の見返りが期待できるでしょう!それにしては安すぎます!

何でもできる 2006-07-09
「何」「なぜ」「どのように」がわかれば、何でもできる。



「何」というのは、夢や目標でも結構です。

ただ、「なぜ」という理由が、自分でわかっていれば、大抵のことはできるとジェームス・スキナーさんは言います。



こうしたい、こうなりたい、という成功の形があるとします。



例として、太っているのが嫌だからやせたい、とします。

しかし、「なぜ」という理由が明確でないと実行できないのです。



食べるのを抑えるのまでして、やせたくはない、とか。

運動を毎日続けるのは嫌だ、とか。

デメリットがあると思います。



そのデメリットよりも、自分がやる目標のメリットの「なぜ」の理由が大きくないと、人間は行動に移せません。



そして、自分を変えていくには、「感情」を変えるしかありません。

自分はダメな人間だ、と思っている人間は、ダメな人間になるしかありません。



ジェームス・スキナーさんは、「あなたの考え方には問題があります」とセミナーで受講生に挑発するそうです。

そこで、不満そうな顔を受講生はするそうです。



しかし、ジェームス・スキナーさんも、「私の考え方にも問題があります」というと、受講生の方も安堵の表情を浮かべるそうです。

というのは、今の考え方では、今の結果しか生み出せないから、みんな今の考え方に問題があるんだ、とわからせるためだそうです。



そのためには、感情を変える必要があります。

自分なりのインカテーション(暗示の文章だと思います)を作って、自分はこういう人間だ、と思い込ませるのです。



そうすることで、内側に浸透したものが外の世界、現実にそのようになっていく。

これは、潜在意識の世界ですね。



本当に参考になります。

この本はスゴイです。







夢の実現 2006-04-17
「あなたは成功のために生まれてきた!」

衝撃の一節が飛び込んできました。

夢は種。それを育てるのは心のありようです。

もう「お金がないからできない」は禁句にします。

夢に年齢制限はないのです。

繰り返し読むことにしました。

だって、日々新たに決意して人生を楽しみたいからです。苦しむために生まれたのではないのです!

人の本性を踏まえたうえでの啓発書 2006-04-05
理屈が多い自己啓発書のなかで、本書は感情の捕らえ方を中心に書かれています。



人間は感情の生き物であり、感情を認識することのできる数少ない種です。

また、脳科学でも理性⇒感情よりも感情⇒理性の方が、

圧倒的にニューラルネットワークの数が多いこともわかっています。



従って、自分の感情を無視した成功はあり得ませんし、

感情を暴走させるだけでも成功はあり得ません。



本書は、人間であることを真正面から捉えた稀有な自己啓発書です。

7つの習慣が「儒教」的なものであるのに対して、

本書は「荘子」的なものだといえるのではないでしょうか。



また、本書は、M・チクセントミハイ「フロー体験 喜びの現象学」にも通じるものがあります。

テレビ特番を見て: 2006-04-04
昨日のテレビ特番を見て、再び棚に収めてある

成功の9ステップの本を読み返しています。



7つの習慣以上に、原理原則に基づいて成功する

法則が詳細に書かれてあり、実に読みやすいですね。



モデリング、ラポール、VAKという言語を

多くの実例を混ぜ合わせながら進む成功の9ステップ

何度も読む毎に理解度が増してきます。




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