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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

日本実業出版社 刊
発売日 2005-12-08




題名に惹かれた。 2006-06-06
職場も変わり、リーダー的役割から、メンバーシップの役割に移った私。

だから、今の時点では読まなくてもいい本なんですが、一度私も指導者まがいのことをしていますと、「教えられる側」でありながら、「教える側」の人を評価してしまう・・・なんとも失礼な人間です。

自分はどうだったかな、あの人はもっとこうしたら、お互い気持ちよく仕事ができるのに・・・って思うと、読まずにはいられなかった。

どうしてそうなるのかの機序を知りたかった。

ただの好奇心です。



私ができる人かは置いといて、「できる人」を育てるコツを学べる本でした。

この本を職場の上司に読ませてあげたい、本です。

今は「教えられる側」の私が読んでも、相手の気持ちはわかっても相手が変わるわけではないので、今現時点で「できる人」に読んでもらいたい。

一通りの仕事ができていれば、皆「できる人」に当てはまると私は思います。だから、部下や後輩のいる人、皆に読んでほしい・・・笑



人が育つ組織を作る方法 2006-05-14
一見すると本書の前半はその大半が、「できない人」を擁護するような内容になっているので、「できる人」にとっては、苛立たされるかもしれない。しかし、これはむしろ「できる人」への警鐘なのだ。プレーヤーとしてはレベルの高い「できる人」がなぜ人を育てられないのか。そのメカニズムを明らかにしている。



仕事をするにあたって、「できない人」が単に立場が異なるだけであっても、それに気付かない「できる人」は、相手の在り方そのものが「間違い」であると思えてくる。さらに「できない人」に関する苦い体験を通じて生まれた嫌悪感が、「できる人を育てる人」になるために必要な客観性を、「できる人」から奪いとってしまう、と本書は主張する。



組織が競争に勝つには、方法はふたつしかない。ひとつは、「できる人」のみが集まったドリームチームを作ること、そしてもうひとつは組織全体のレベルを上げることだ。しかし我々は多くの実例や経験から、ドリームチームが常勝組織として長続きはしないことを、知っている。一方、人が育つ組織は知らず知らずのうちに、力が付くものである。「できる人」から「できる人を育てる人」に変われる人を増やすことが、強い組織への王道と言えるだろう。

社長、部門長に勧められて読みました 2006-03-31
部門長に勧められて読みました。

実は部門長は社長に勧められたのだとか。

人材開発に携わっている者としては、

ページの随所にうなずき、納得し、ウーン

わが社もこのままでは・・・と考えさせられ、

本来あるべき人の育成について大きなヒントを

与えられました。

タイトルもいいと思いますが、著者の哲学と

ハートがびしびしと伝わってくるところが素敵です。

かゆいところに手が届く! 2006-03-18
成果をあげる「できる人」というのは、自分の成功や自分で成果をあげることには長けているものの、

自分以外の人間を「できる人」に育て上げるのが苦手なもの。

それはなぜなのか、そして、どうやって「できる人を育てる人」になることができるのか、

著者の提唱する「OJC(オン・ザ・ジョブ・コーチング)」という手法を明かしています。



「そうそう、そうなんだよな〜」と、

タイトルに納得した方も多いのではないでしょうか。

何を隠そう、私もその一人だったりします。



よく言われるのが、「名選手は必ずしも名監督ならず」って言葉。

でも、それがどうしてなのかわからない。

何よりも、当人(できる人)自身がわかっていない。

で、それはなぜなのかを、いくつかの視点で解き明かしてくれているのですが、これが、本当に秀逸。

「おお、そこそこ」なんて、まさに痒いところに手が届く、って

表現がぴったりくるような指摘の鋭さ。



簡単に言うと、

できる人ができるようになる過程というのが、そもそもできない人と

違いすぎるんです。

だから、できる人にとって「常識」「当たり前」のことってのが、

できない人にどう写るのかぜんっぜん、理解できない。



そうやって、

「なんで、こんなこともできないんだ!」

「当たり前だろう、こんなの」

と言い続けることによって、できない人をさらにできなくさせていって

しまっているというのです。



これって、単に「できる人」「できない人」という分け方ではなく、

価値観の違いや世代間の違い、性別による違いなど、

世のあらゆる意識的な「ギャップ」のあるところで言えることなのかもしれないと、思います。



ただちょっと、その解決策についての記述が少ないのが、

食い足りない感じがしました。

結局、著者のやっているプログラムを勧めで終わってしまってるので。

そこが☆1つマイナスです。

「あ、そうなのね」がいっぱいありました。 2006-03-16
ヒトに何かを伝えたいのに、こんなにわかりやすく、何度も言ったのに全然わかってもらえてない!とイライラしたり、あのヒトに仕事を頼むといつも時間がかかる!とイライラしたり。

「伝える」ということと「伝わる」ということをごっちゃにしていたように思います。



文体も読みやすくって、いっきに読みました。あのヒトにも読んでほしいな、という顔が5人ほど浮かびました。プレゼントしたいと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)
原田 隆史
日経BP社 刊
発売日 2005-09-08




DVD付がうれしい! 2006-02-21
ある公立中学校で、陸上競技部の指導に手腕を発揮し、

7年間に13回もの日本一を輩出させた著者が、

その成功法をあますところなく伝えた「本とDVD」のセットです。

DVDには、特別講義の模様が1時間ほど含まれています。

著者の熱いメッセージを、映像で視聴できるのは嬉しい限りです。



本書も、他の成功哲学書と同様に、

「先に目標を設定し、そこから逆算して計画を立てる」

ことの重要性を謳っています。

(そのための目標設定用紙まで添付されています。)



少し残念だったのは、挫折する確率が高い方法であること。

宝地図のように、挫折のしようがない方法をベースとして、

その補助ツールとして、本書の目標設定用紙を活用すれば

かなりの相乗効果を期待できると思います。

成功したい人におすすめ 2006-01-21
夢を実現するための目標設定シートというものが、巻末についています。記入の仕方や日常の取り組みをどうすればよいのか具体的にDVDと付属の解説書で説明しています。原田先生が企業の経営者向けのセミナーの一部を収録したDVDでとてもわかりやすいです。成功したいという方は、おすすめです。

臨場感はないけど、原田氏の熱さは伝わるDVDです 2005-12-10
「ティーチング」「コーチング」

これだけでは駄目で、目標を達成するには「リーチング」が必要である。



著者は指導者に対して「責任感」が大切と説くが、

言わずもがな「コーチング」も「責任感」を重視している。

部下の人生に責任を持つのは「コーチング」も同じ思想。

この部分は、コーチングを知らない人の話だと思いました。



しかし、内容的には非常に良い内容で、

モチベーションアップにも最適だし、

会社で目標管理や自己申告制度を導入されている企業の、

人事担当の方等にも、もちろん学校の先生にも非常に参考になると思う。



DVDの作りは、チャプターが5カ所あり、

その都度、ナレーションが入ってきて興ざめ。

せっかくの原田氏の熱いメッセージを冷ましてしまう。

また、セミナーの講演を収めた内容なのですが、

部分的にカットされていますので、臨場感も減点ですね。

DVDに期待して買われる方はその点を念頭に!



完全版を希望します!



元気が出ます!! 2005-11-21
この本は、誰でもリーチングについて理解を深めることができる本です。以前から目標設定用紙を書いていたのですが、この本を読んでから本当に理解して良いものが書けたと思います。

DVDも超お奨めです。原田先生の話を聞くだけで元気が出てきます。

元気になりたい人にお勧めの1冊です。

実績のある人の話は、やはり素晴らしい。 2005-11-07
巷の書店には「成功法則」があふれかえっていますが、

本を書いている著者の実績自体が数値でハッキリしなかったり、

肝心の出版元が成功しているのかどうか(笑)、怪しいことがありますよね?

(成功哲学専門の「き◎書房」さんは、いったいいつになったら上場できるのでしょう?)



 しかし、最近出てきた斎藤一人さんや、イチローさん、

 この本の著者の原田隆史さんは、当人の「実績」が確かで、

 「やはり実績のある人は、言う事が違うな。」と感じさせられます。



DVDが白眉です。これでこの値段は本当に安い。

『目標と方法論だけではダメ。自分というフィルターを通さなければ。』

そう言って、「自己分析」の大切さを説かれます。

読むだけ、よりも、DVDで見て聞けることは実に大きい。



 単一な「成功法則」を薦めるのではなく、

 「自分」で決めた目標を達成するために、「自分」で自分を自己分析し、

 「自分」で方法を考えて目標を達成するという『技術』が斬新に感じられました。



持つだけでなく、しっかりと日々の生活に生かしたい本。


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火葬場より。―女子大生のしみじみノート火葬場より。―女子大生のしみじみノート
山口 奈津江
文芸社 刊
発売日 2005-10




泣きました 2005-11-12
それぞれのエピソードがじーんときて、泣いてしまいました。
文中の「みんないつかは死ぬ。それは私も同じ。」という所で、
はっとしました。そうなんだ、そうだったんだ、いつかは私も死ぬんだった、そうしたら一日一日大事に生きよう、と思いました。
しみじみノートだけど笑う場面もあったりして、さわやかな読後感が
残りました。

感動しました! 2005-11-10
女子大生が火葬場でアルバイト!?と、最初はそのミスマッチさにびくりしました。でも、読んでみると火葬場を通して出会った仏様や、そこから著者が受け取るメッセージ一つ一つにとてもじ〜んときて感動しました。一日一日を大切に、もう二度と戻ってこないこのときを大切にして生きていこうと思いました。”生きること”や”命の大切さ”について気づかせてくれる本です。素直に表現してあるので、とてもわかりやすくて心に響きます。友達にも勧めています。

感動しました 2005-11-10
女子大生が火葬場でアルバイト?!とそのミスマッチさに最初はびっくりしました。でも、火葬場を通して出会った仏様の話や、そこから著者がうけとるメッセージ等そのひとつひとつにじ〜んときて、すっごく感動しました!改めて、一日、一日を大切にもう二度と戻ってこないこのときを大切に生きていこうと思いました。”生きること”や”命の大切さ”いろんなことを気づかせてくれる本です。友達にも勧めています♪

しみじみしました。 2005-11-08
全国どこを探しても、火葬場でアルバイトをしている女子学生なんていないと思いながら手にとりました。火葬場で出会った仏様から、様々な事を学び、素直に感じたことを綴ってあり、感銘を受けました。
読みやすく、分かりやすく、そして、さわやかに生きることの素晴らしさを教えてくれた本です。テレビでもご本人が出ている番組をみましたが、本からのイメージそのままでした。


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「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人
吉田 典生
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-24




人が成長する対話って、こういうことなのね。 2006-06-01
コーチングやカウンセリングの技術を解説した本はたくさんあるけど、

著者はもっと本質的な「人が成長するための対話」の基準を伝えている。「こう話せばうまくいく」という上辺だけの使えないテクニックではなくて、「これを指針にすれば効果的な対話の手がかりがつかめる」という自信と希望が湧いてくる本。

それでいて事例も豊富にあるので、とっつきやすい。

前作「なぜ、『できる人』は『できる人』を育てられないのか?」も私の職場で話題になったけれど、引き続きこれを読むことで本物のコーチングマインドを定着させたい。




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仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
森平 慶司 /デビッド・アレン
はまの出版 刊
発売日 2001-09




テキパキとプロジェクトを片付ける方法が事細かに書かれています。 2006-07-10
約1年かかって読みました。

 書いてる文章がかなりむづかしい。

 やるべきことそのものは、そんなには難しくない。



 テキパキとプロジェクトを片付ける方法が事細かに書かれています。

 プロジェクト管理、時間管理、日常のスケジュール管理などについ

て本当にシンプルなルールの鉄則を、その考え方とその理由とその

方法と、習慣化まできっちり繰り返し何度も、書いて教えてくれて

います。



 仕事を片付ける技術、ストレスなく生産性を高めるには、基本原則

のパワー大きくこの3パートに分けて書かれていますが、一度読んだ

だけではちょっとそのエキスを読み落とすかもしれない。もう一度

チャレンジしてyonnde 読んでみたいが、それには気が重い。

ポイントだけ見直すことにしよう。



 稀に見る生産性アップのノウハウを書いたすばらしい本だというの

はわかる。

 印象深い、癖のある本だ。しかし、願わくば、この本をもっと読書

の生産性があがるように書き直してくれる人はいないか?

仕事のパニックから抜け出しました。 2006-05-30
 

しなければいけない仕事が次々と自分に降りかかってくる中で、

ほとんどパニック状態でしたが、

本書を読んでずいぶんと改善されました。



結局、現代の仕事というのは

一人が把握しなければならない事柄が多すぎて、

自分の記憶能力や精神力を超えてしまうケースが多いのだと思います。



本書では、自分に降りかかってくる仕事を、

自分が使いやすい信頼できるシステム(手帳やPCやPDAなど)に

すべて記録してしまって、

把握していなくてはというプレッシャーから

開放されることをまず第一歩としています。



記録の仕方が変わっていて、

仕事を活動する状況別に記録していきます。



「電話すべき事」「PCでする事」「外出時にする事」「人と話すべき事」など。

これらが、複数必要な仕事の場合はまとめてプロジェクトとして管理します。



そのうえで、それらの記録の一覧を確認するようにしておきます。



簡単にいうとたったこれだけのことですが、頭もすっきりしました。



机のまわりも同じ考えで書類を整理したら、簡単に整理できて、

仕事が以前よりもスムーズにこなせるようになりました。



皆さんがおっしゃるとおり、日本語訳は分かづらい点もありましたが、

自分の業務スタイルを大きく変えてくれた一冊であることは間違いありません。



本書のテクニックに共感し、噛み砕いて解説しているブログを書かれている方も大勢いらっしゃるようなので、

あわせて参考にしてみてはいかがでしょうか?



LifeHacksPRESSを読んでから 2006-04-23
 訳がすごいというのを覚悟して読んだが、事前にLifeHacksPRESSを読んでいたのでおおよそ理解ができたと思う(読んでなかったらヤバかった)。特にLifeHacksPRESSではあまり触れられていなかったプロジェクトを更にブレイクして行動につなげていくコツの部分は参考になった。次の著書の日本語訳に、大期待。

仕事効率を上げたい方はご一読を! 2005-12-17
内容はすごく良くできています。

名著と呼ばれるだけの事はありますね。



読みずらさと、ちょっとページ数が多いのは皆さんのご指摘どおり。

ただし、内容はすぐに使えるネタから、体系立てられた理論まで載っているので、非常にいいです。



仕事の成果を望むなら、まずこの本を読むことをお勧めします。


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